病院紹介 - 三瓶病院

〒796-0907 愛媛県西予市三瓶町朝立2-1-18
三瓶病院
医療法人社団みのり会
Mikame Hospital
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三瓶病院のこれまでの歩み
(愛媛県医師会史 総合二版 平成30年7月刊に投稿したものです)
  現在の医療法人社団みのり会三瓶病院は昭和39(1964)年11月1日に前身の個人経営の三瓶病院として、みのり会前理事長玉井昭一郎と平野医師2名が開設した。開設当初は産婦人科、外科を標榜しており当地域では唯一入院可能な病院であり、地域の発展とともに歩んできた。その後20年間は開設当初の建物で診療を継続していたが、今まで以上に地域に貢献できる病院にしていきたいという思いで、開設20年の節目である昭和59(1984)年に新館を増築した。増築後も当地域での当院に対する医療の需要は根強く、着実に地域に根ざした医療機関になることができたと感じている。その後、時代の流れに沿いながら、当地域のニーズに応えられるようにしていくべきとの判断で、平成5(1993)年に個人経営から医療法人社団みのり会三瓶病院に改組し、理事長に玉井昭一郎が就任した。その頃から南予地方では徐々に高齢化が進みつつあり、医療を担う若者も減っていたため、慢性的に医療職員の確保が難しくなっていくであろうとの予測から、その翌年の平成6(1994)年には、療養型病床群としての認可を受けた。当法人は三瓶病院で主に医療を提供してきたが、年々高齢化が進んでいく中で、三瓶で安心して老後の生活を送るためには、医療だけでは不十分になってきており、介護に対する需要も高まっているとの判断から平成9(1997)年に併設の老人保健施設みのり園を開業し、自宅での療養にも対応できる様に平成13(2001)年には訪問看護ステーションわかばを開業する。そして、平成15(2003)年には病院の建物も老朽化が進んだため、新築移転をするとともに、病気になる前に予防をすることも必要であるとの観点から疾病予防運動施設メディット21も開業した。また、高齢化に伴い認知症患者が増えたため、認知症にも対応できるようグループホーム・デイサービスセンターまほろばも同年に開業した。そして平成24(2011)年に現在の病院に隣接した場所に、困ったときにはすぐに病院を受診できるよう、サービス付き高齢者向け住宅さくら通りを開業し、様々な状態の方々に安心して暮らしていただけるようにサービスの強化に努めてきた。そして、平成28(2016)年には前理事長玉井昭一郎がご高齢になったこともあり新理事長に玉井研一が就任し、今後も当地域に貢献できる体制を整え現在に至る。
三瓶病院周辺のドローンによる動画
病院周辺にグループホーム「まほろば」、デイサービス「まほろば」、健康増進運動施設「メディット21」
サービス付き高齢者向け住宅「さくら通り」があり、
海側の少し離れた場所に老人保健施設「みのり園」、訪問看護ステーション「わかば」があります。
医療法人社団みのり会
   三瓶病院
☎: 0894-33-1200
Fax:  0894-33-2028
mail: hp@minorikai.net

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